• ケベックシティ&モントリオール
  • フランス文化が漂う石畳の旧市街が残る街
ケベックシティ&モントリオール ケベックシティ&モントリオール

フランスからの移民が開拓したケベック州。フランス語圏であり、フランスの風習が色濃く残る土地。
モントリオールはヌーベルフランスと呼ばれ、北米のパリとも称される街。
ケベックシティはケベック州の州都、世界遺産にも指定されている石畳の街並みはヨーロッパの雰囲気が漂う。

ケベックシティ&モントリオールのみどころ

ケベックシティはフランス植民地として始まり、フランスとイギリスの文化が融合した歴史ある街として世界遺産に登録。石畳の古い街並みや要塞シタデルなど見どころもたくさん。一方、モントリオールはカナダ第2の都市で『北米のパリ』と称されるほどフランス文化が色濃く残ります。豪華絢爛な内装のノートルダム教会は必見スポット。

ノートルダム教会

モントリオール観光のハイライト。1829年に建てられたネオゴシック建築の教会。中に一歩足を踏み入れると、とにかくその豪華絢爛な装飾に圧倒されます。金色の祭壇、金箔を施した星が描かれた天井やバラ窓は神秘的な美しさです。

オールドケベック

城壁の外側のセントローレンス川沿いの旧市街エリア。ケベック発祥の地として知られ、石畳のプチシャンプラン通りやシタデル、川沿いに約700m続く遊歩道のあるテラス・デュフランなどの散策がおすすめです。

モントリオールジャズフェスティバル

毎年6~7月にかけて開催される、世界的にも有名なフェスティバル。世界各地から多くのミュージシャンがやって来て、フェスティバルを盛り上げます。フェスティバル期間中は市内では無料のイベントも多数開催され、熱気に包まれます。

メープル街道

ナイアガラからケベックシティまで、セントローレンス川に沿って約800kmにわたって続くメープル街道。その名の通り、この地域にはカエデや白樺をはじめとした紅葉・黄葉する森が広がります。9月~10月にかけて錦色に燃えるような美しさを見せてくれます。

ケベックシティ&モントリオールの気候と服装

6月~9月がベストシーズンで天候のよい日が続き、最高気温も25℃程度で非常に過ごしやすいです。一方、12月~2月の厳冬期にかけては最低気温はマイナス20℃~30℃まで下がることもあり、非常に寒さが厳しいのが特徴です。

ケベックシティ&モントリオール月別気温と降水量

ケベックシティ&モントリオールの降水量

降水量単位:(㎜) 気温単位:(℃)

服装

春(4月~5月)

5月頃まではセーターやフリース、ジャケットなど冬の装いで。

夏(6月~9月上旬)

日中は半袖でも十分ですが、天気が崩れた日や朝晩には羽織れるものが1枚あった方がいいでしょう。

秋(9月中旬~10月)

9月半ばから紅葉シーズンとなるため、セーターやフリースなど冬の格好が必要。

冬(11月~3月)

11月から氷点下の世界になるため、完全な厚手のセーターやコート、帽子など防寒対策が必要。また、降雪も多く、靴はスノーブーツなどが安心です。

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