• 夏でもオーロラが見られるってホント?
  • 夏のオーロラ観賞、いいことがいっぱい!
オーロラオーロラ

冬に人気のオーロラ観賞ツアー。オーロラは冬にしか見られないと思っている方も多いのでは?実は暖かい季節でもオーロラを見ることができるんです!夏や初秋ならではのオーロラ観賞の魅力をた~っぷりご紹介していきます。

  • 2016.05.13
  • 自然にふれる

主なオーロラ観賞地は、ノースウェスト準州のイエローナイフ、ユーコン準州のホワイトホースの2都市。時期は8月中旬~9月中旬。この地域は北極圏に近いこともあり、7月までは太陽がほとんど1日中出ている白夜のシーズンで夜が明るいため、たとえオーロラが出ていても見ることができないのです。夜の時間が長くなり始める8月中旬からオーロラが出ていると見えるようになります。

 
ユーコン準州で見られる湖面に映るオーロラ ユーコン準州で見られる湖面に映るオーロラ
 

夏のオーロラ<メリット1>
なんと言っても『あったかい!』この地域では、真冬になるとマイナス30度以下に気温が下がることもしばしば。極寒地使用の完全防備でオーロラを待ち受けなければなりません。が、しかし、夏であればそこまでの装備は必要なく、日本の冬の格好があればOK!8月中旬~9月中旬であれば、最低気温は5度~10度程度。未体験の寒さに身を晒す必要がありません。

 

夏のオーロラ<メリット2>
この時期にしか見られないこと。それは湖面に映る『逆さオーロラ』。冬には寒さで凍結してしまう湖もこの時期には氷もなく、豊かな水を湛えています。夜空にオーロラが現れると、その光は湖に反射し、上からも下からも緑や黄色や白に輝く光の帯に包まれ、それはそれは幻想的。これは夏にしか体験できません!

 

イエローナイフ 夏のオーロラビレッジ イエローナイフ 夏のオーロラビレッジ

 

夏のオーロラ<メリット3>
写真撮影にもピッタリ!真冬の写真撮影となると、分厚い手袋を付けながら操作するのは大変。その点、夏なら手が悴んでシャッターチャンスを逃した!ということもありません。もちろん技術的なことは別ですよ!カメラにとってもいいことだらけ。冬はカメラにとって大敵の「結露」と「バッテリー切れ」の問題が出てきますが、夏ならその心配がないのも嬉しいですね。ぜひ湖面に映るオーロラを写真におさめてくださいね。

 

夏のオーロラ<メリット4>
オーロラから逸れますが・・・  9月に入るとちょうど紅葉が始まる時期と重なります。この北の大地では一瞬で過ぎゆく秋を惜しむかのように大地全体が鮮やかな錦の色に覆い尽くされます。シラカバやポプラは黄金に輝き、北部の原野では低木の葉が赤や紅、オレンジに染まり、錦のじゅうたんが広がるかのような光景、これもまた夜空に輝くオーロラと同様、一生の思い出となるでしょう。

 
デンプスターハイウェイ沿いの紅葉 デンプスターハイウェイ沿いの紅葉 © Government of Yukon
 

イエローナイフやホワイトホース発着の現地ツアーもご用意しておりますので、ぜひご利用ください。
◆イエローナイフ発着 現地ツアー
◆ホワイトホース発着 現地ツアー

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